ROBOSHIN Motion Mechanics

ROBOSHIN

はじめに

ROBOSHINは、あなたの作りたいという気持ちに技術力で応えます。EtherCATを使用したシステム設計から、機械設計、電気設計までお手伝いします。
以前は理化学研究所で介護支援ロボット「RIBA」「ROBEAR」の研究・開発を行っていました。

これらの研究・開発で培った技術を用いて、皆様の問題解決に取り組んでいきたいと思っています。

業務内容

EtherCATを使用したシステム設計

EtherCATを使用したロボット・システム、機械装置の設計を得意としています。

基板設計

制御装置の設計から、基板の設計も行ないます。

柔軟外装の設計・製作

ROBEARでも使用した柔軟な外装の設計・製作を行ないます。協力会社様にてウレタンフォームを切削し、柔軟塗装でコーティングします。
柔軟外装参考ページ

こんな装置や、あんな装置、基板、ロボットを造ってみたいなどのご要望があれば、ご提案いたします。

まずはお気軽に、お問い合わせページや、電話・メールでご連絡下さい

担当:平野 慎也

TEL:090-4218-9067

リンク


理研-住友理工人間共存ロボット連携センター


研究員として開発に携わった介護支援ロボットです。見た目は非常に可愛く、外装は発泡材を切削加工し、柔軟塗料を塗装しています。このロボットは、27個のモータをEtherCATで制御しています。

柔軟塗装が得意な会社です。ウレタンフォームに柔軟塗装をして頂きました。

今月の工作

今月取り組んだ工作事例を紹介します。

9月の工作

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ダイソンハンディークリーナ充電器用のフックです。壁にビス留め出来ない場合、または場所を移動させたい時などに使用できます。

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30mmX25mm基板上にBluetoothモジュール、ボタン電池を搭載して小型iBeaconモジュールを作ってみました。


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名刺代わりの基板を作ってみました。フリスクケースサイズにBluetoothモジュール、マイコン、小型液晶を搭載して、ボタン電池で動きます。


研究中

面白そうなので、今取り組んでいる課題です。

Quadceptで基板を作ってみよう

電子回路CADのQuadceptで基板を作っています。足りないと感じる機能もありますが、なかなか良いので試しに使っています。

バッテリ駆動ロボット向け、冗長電源回路

バッテリ駆動するためのロボット用に、バッテリーと、テスト用外部電源とを切り替えて使える基板を企画中です。 基板は、12V~48Vまでのバッテリーに対応し、流せる電流は40A程度まで対応予定です。

FreeRTOSのRL78マイコンへの組み込み

FreeRTOSをルネサスマイコンのRL78シリーズへ組み込んで、データ取得やWifiでの機器の制御に使えないか検討中です。

過去の工作

8月の工作

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iPhoneの上に、チップ抵抗(サイズ1005)を並べて、極小ドミノを作ってみました。最終的には極小ピタゴラを完成させたいですが....これだけ並べるのに、2時間かかりました。